住まいの変遷? その3 住み込みの大工さん


今回は、中学1年から高校1年まで (約4年)
右京区太秦安井(家族6人+住み込みの大工さん2人~4人)
公立の四条中学校から私立H高校1年まで、以前小学1年まで、住んでいたので、知り合いがいました。中学は、自転車通学で、高校は、バス通学です。
もともと住んでいた長屋と工場を解体し、新築。ほぼすべて鉄骨造です。会社の西は父の弟さんの家 です。
★更に西隣は、水道屋さんの家。会社の2階事務所の北側に、住み込みの16歳から二十歳前半の若い大工さんが、2から4人住んでおり、早く帰ると、リビングで、食事されていて、席が空くのを少し待ってから食事します。母は、職人さんの朝昼晩の食事を作っていました。職人さんは、たくさん食べるので、餅つきの臼のような大きさのガス炊飯器で、ご飯を炊いていました。この時職人さんと同じお弁当をわたしも、学校にもっていってましたが、大きさは、職人さんの約半分でした。お風呂は、10人ぐらい入ります。大変でした。祖父は、4時頃入り父は、6時頃入っていました。近所の親戚の家のお風呂を修繕するときは、さらに2人ほど増えてひどかったです。弟は、部屋が、職人さんの部屋と近く、いろいろ遊んで、もらっていたようです。
ある日泥棒に入られました。キッチンの換気扇から入られたようで、警察で、指紋を取られました。会社も入られたそうです。
残念ながら庭はなく 単なる空地でした。
株式会社アラキ工務店杉板くんの日記
京都 京町家改修 好評判のいいリフォーム新築会社
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