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麦代餅とは?(むぎてもち)



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(上の写真は、ミニ麦代餅)
麦代餅とは、昔は、朝晩 2食が、普通だったという。おやつ(やつどきに食べる間食)として、
麦刈りや、田植えの時の間食として作られた。
農家の間食としては、麦代餅2ケで、結構なボリュウムで、重宝されたようです。
物々交換で、麦とこの餅を交換(物々交換したそうで、
その名残で、麦代餅というようになったそうです。
私の買ったものは、ミニ麦代餅で、三個入り630円(税込)でした。
普通のサイズは、約1.5倍の大きさで、1ケ300円弱で、
販売されているそうです。(2014年3月15日現在)

この麦代餅 ミニ麦代餅でも、1個で、かなりおなか一杯になります。

餡を少し厚めの餅で、
二つ折りに挟んであり
その上から、
きな粉を振り掛けた生菓子です。



原材料は、もち米(国産)砂糖 小豆 きな粉(大豆)

高島屋で、11時半から販売されているものを購入しました。
賞味期限は、3月15日に購入し、賞味期限3月15日まで、本日中にお召し上がりくださいと書かれていました。
作っているのは、中村軒で、桂離宮の南側西京区桂浅原町にあります。


創業明治16年 (1883)
初代中村由松が饅頭屋を始める。
「かつら饅頭」として土産品としても人気が出た。
当時、田畑ばかりの桂で麦代餅を農作業現場まで届けていた
といわれています。

この麦代餅は、中村軒の代表的なお菓子です。




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